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eAT 2016 in KANAZAWA

eAT=electronic Art Talent デジタルをはじめとする最新テクノロジーにより映像とクリエイティブを進化させていく未来型のプロジェクト
2016.1.29[Fri]~30[Sat]at KANAZAWA ART HALL 2016 THEME「これからの表現 これからのクリエイティブ」

eAT=electronic Art Talent デジタルをはじめとする最新テクノロジーにより映像とクリエイティブを進化させていく未来型のプロジェクト
2016.1.29[Fri]~30[Sat]at KANAZAWA ART HALL 2016 THEME「これからの表現 これからのクリエイティブ」

PROGRAM

開催日時
2016年1月29日(金)、30日(土)
開催会場
金沢市アートホール
(金沢市本町2丁目15番1号)
テーマ
これからの表現
これからのクリエイティブ
プロデューサー
中島 信也
(株式会社東北新社 取締役、CMディレクター)

スケジュール/料金

DAY1 18:30~20:30 表彰式 18:30~19:00 スーパープレゼンテーション
by 次世代クリエイター@金沢

19:10~19:25 雪花
19:25~19:40 寺本大輝
19:40~19:55 北川力
スーパートークセッション
by eATフェロー

20:00~20:30
中島信也、土佐信道、
宮田人司、小西利行
料 金 ■DAY1 チケット 無料 ※DAY1ご入場の際は無料チケットのご提示が必要となりますので無料チケットをご購入ください。
DAY2 10:30~23:30 eATalk 1 10:30~12:00
山本信一と仲間たち
(山本信一×内田まほろ×塩冶祥平)
eATalk 2 13:00~14:30
野添剛士と仲間たち
(野添剛士×ファンタジスタ歌麿呂)
eATalk 3 15:00~16:30
菅野薫と仲間たち
(菅野薫×福原志保×徳井直生)
夜 塾 21:00~23:30
場所: 湯涌温泉の旅館 かなや
(石川県金沢市湯涌町イ56)
講師やeAT開催委員会のメンバーと
直接、膝を交えて語り合える交流プログラム
料 金 ■eATalk チケット 一般 2,000円
学生 1,000円
■eATalk、夜塾 セットチケット 一般 25,000円
学生 20,000円
チケットの購入はこちらから

MESSAGE

新しいeATが始まります。
1997年の第一回開催から、金沢市とともに常に時代の最先端にコミットしてきたeAT。

第二回開催から参加させて頂いている僕が、eATから受けた恩恵は計り知れませんが、
とりわけ「東京では出会えていなかったであろう人との出会い」は
僕の仕事に、人生に大きな影響をもたらしました。

2016年からスタートする新生eATは、このeATスピリットを引き継ぎ、
激しく変わりゆく時代にふさわしい姿にアップデートすべく
全面リニューアルして開催します。

さあ、ジャンルを超えた、新しいクリエイター達が金沢に集結します。
クリエイティブの未来へ、eATは第一歩を踏み出します!

中島 信也
(株式会社東北新社 取締役、CMディレクター)

GUEST

山本 信一

株式会社オムニバス・ジャパン
DIRECTOR / MOTION GRAPHIC ARTIST

CI、VI、TVや映画のタイトルバック、ステーションID、PVなどを多く手掛ける。
代表作のSony Musicのモーションロゴ制作以降、企業モーションロゴはプレゼンも含めて80案件以上に参加。漫画家、丸尾末広氏とコラボしたNTV「月曜映画」タイトルはカルト化しVideoCDリリース(05)。ライブやEXPOなど大型映像の実績も多く、13年には日本科学未来館のシンボルである地球ディスプレイ「Geo-Cosmos 」の常設作品「軌跡~The Movements」で360°球体作品を発表。
また今春からは同館ドームシアターガイアで3Dドーム映像作品『9次元からきた男』が公開。
映像作家としてアート作品も国内外のフェスティバルで時々発表していて、15年にはアルタビジョンなど新宿にある3つの大型ビジョンでアートイベント「新宿クリエーターズフェスタ」の映像部門をプロデュース。 カナダの音楽フェスティバルMUTEK15(14)でAudio X Visualのライブ。
アメリカ放送デザイン賞promaxBDA(08)、文化庁メディア芸術祭(07、09)ほかで、受賞実績を持つ。

内田まほろ

日本科学未来館
展示企画開発課長 キュレーター

アート、テクノロジー、デザインの融合領域を専門として2001年より勤務。05~06年から文化庁在外研修員として、米ニューヨーク近代美術館(MoMA)に勤務後、現職。企画展キュレーションとして「時間旅行展」「恋愛物語展」「The 世界一展」「チームラボ展」など多数。シンボル展示「ジオ・コスモス」のプロデュースでは、ビョークやジェフミルズとのコラボレーション企画を手がけるなど、大胆なアート&サイエンスのプロジェクトを推進する。
慶応義塾大学大学院、政策メディア研究科修士。チューリッヒ芸術大学、舞台・展示空間学(セノグラフィー)修士。

塩冶 祥平

株式会社ディスカバリー号 プロデューサー
株式会社ガラクタ 代表取締役

1976年京都生まれ。アメリカや金沢で育つ。横浜国立大学経済学部卒業。
(株)東北新社にてWEBプロデューサーなどを経て、2008年、WEBにおける映像表現を軸にした(株)ガラクタを設立。
2011年には、映像作家永川優樹と共に「WORLD-CRUISE」を制作。世界中の街並みを独自の視点でアーカイブした映像表現や、その制作過程をシェアするなどSNS(YOUTUBE・twitter)を活用し、世界中で600万回以上再生される。本作で、Yahoo! JAPAN インターネットクリエイティブアワード 2011グランプリを受賞。
2015年、活動の拠点を東京から京都に移し、(株)ディスカバリー号に参画。清水寺の文化発信事業などを行う。「ジャンル、国境、世代間を超えた新たな表現の創造と、その映像を世界に発信する」というコンセプトのもと、世界的ダンサーの奉納ライブ映像「Les Twins × Yumi Kurosawa | In the World Heritage Kyoto Kiyomizu-dera」 を制作。
清水寺公式Instagramアカウントは、「美しすぎるInstagram」として多くのメディアに紹介され、フォロワー数は約13万人。
今後も残してゆきたい「手仕事・食・旅・人・日本」を中心に、制作活動予定。

野添 剛士

株式会社SIX
CEO/クリエイティブ・ディレクター

2000年博報堂入社。
デジタルからマスまでをワンチームで統合するクリエイティブディレクターとして活躍後、カンヌ・ライオンズ審査員などを経て、2013年に株式会社SIXを設立。
For the BrandとFor the Peopleの複眼で、文化のアップデートに貢献できるクリエイティブを生み出しつづけることを目指している。
なお、昨年発表した自社開発プロダクト「リリックス ピーカー」は、世界最大規模のイノベーションの祭典SXSWでアジア初受賞、経済産業省Innovative Tchnologies2015に採択されるなど、広告クリエイティブにとどまらない 活動が注目を集めている。
主な受賞に、文化庁メディア芸術祭グランプリ、ACCマーケティングエフェクティブネス グランプリ、Yahoo!クリエイティブアワード グランプリ、クリエイター・オブ・ ザ・イヤー・メダリスト、カンヌ・ライオンズ、One Show、NYフェスティバルなど。

ファンタジスタ歌麿呂

株式会社コトブキサン
主宰

アーティスト、イラストレーター、テキスタイルデザイナー、グラフィックデザイナー、アニメーションディレクターとして多岐に渡り活動中。株式会社コトブキサン主宰。
ポップで彩度高めの世界観が特徴。ファインアート、映画、映像作品など活動範囲を増殖中。近年では、ファレル・ウィリアムスやKeleaのPVを手掛けたりと世界的な活躍が目立つ。

菅野 薫

(株)電通 CDC局
クリエーティブ・ディレクター / クリエーティブ・テクノロジスト

2002年電通入社。データ解析技術の研究開発業務、国内外のクライアントの商品サービス開発、広告キャンペーン企画制作など、テクノロジーと表現を専門に幅広い業務に従事。
2014年に世界で最も表彰されたキャンペーンとなった本田技研工業インターンナビ「Sound of Honda /Ayrton Senna1989」、Apple Appstoreの2013年ベストアプリに選ばれた「RoadMovies」、東京オリンピック招致最終プレゼンで紹介された「太田雄貴 Fencing Visualized」、国立競技場56年の歴史の最後の15分間「SAYONARA 国立競技場 FINAL FOR THE FUTURE」企画演出、等々活動は多岐に渡る。
JAAA クリエイター・オブ・ザ・イヤー(2014年)/カンヌライオンズ チタニウム部門 グランプリ / D&AD Black Pencil(最高賞)/ One Show -Automobile Advertising of the Year- / London International Awardsグランプリ / Spikes Asiaグランプリ/ ADFEST グランプリ / ACCグランプリ / TIAA グランプリ / Yahoo! internet creative awardグランプリ/ 文化庁メディア芸術祭 大賞 / Prix Ars Electronica 栄誉賞 / グッドデザイン金賞など、国内外の広告、デザイン、アート様々な領域で受賞多数。

福原 志保

BCL(ビーシーエル)

2001年ロンドンのセントラル・セント・マーチンズのファインアート学士課程を第1級優等学位の成績で卒業後、2003年ロイヤル・カレッジ・オブ・アートのデザイン・インタラクションズ修士課程を終了。同年フランス外務省給費生としてパリに滞在し、パレ・ド・トーキョーのLe Pavillonに参加。ゲオアグ・トレメルと共に英国科学技術芸術基金のPioneers Awardを受賞し、ロンドンにBiopresence Ltdを設立した。2007年より日本に活動拠点に移し、岐阜県のIAMASにて滞在芸術家として滞在した後、主にバイオテクノロジーの発展と水問題による社会へのインパクトと、私達の意識が自然・社会・文化それぞれの環境においていかに映し出されているのかを探索するべく、トレメルと共にBCLというアーティスティック・リサーチ・フレームワークを結成した。以来、科学とアートとデザインの領域を超えた活動を続け、国内外で「共同バイオハッキング」などのプロジェクトを通じて「閉じられた」テクノロジーや独占市場に介入し、それらを人々に開いていくことをミッションとしている。2016年3月21日まで、金沢21世紀美術館にて『Ghost in the Cell : 細胞の中の幽霊』を展示中。

徳井 直生

(株)Qosmo
代表取締役

東京大学工学系研究科博士課程修了。工学博士。在学中から人工知能に基づいた音楽表現とユーザ・インタフェースの研究に従事するとともに、DJ/プロデューサとして活動。2002年にファーストアルバム「Mind The Gap」をリリースする。その後、ソニーコンピュータサイエンス研究所パリ客員研究員などを経て、2009年にQosmo/コヅモを設立。
2012年には自身が開発したiPhoneアプリがカンヌライオンズ金賞などを受賞するとともにNY MoMAにて展示される。2015年には人工知能DJイベント「2045」をスタート。創造性と表現の観点から、コンピュータとヒトとの新しい関係性をさぐる活動を幅広い分野で続けている。 著書に「iPhone×Music iPhoneが予言する『いつか音楽と呼ばれるもの』」など。石川県白山市生まれ。
@naotokui
http://www.naotokui.net/

  • 上町 達也

    株式会社雪花
    代表取締役CEO

    金沢美大卒業後、カメラメーカーにて新規企画製品のデザインに従事。退職後secca inc.を設立し、工芸品から工業製品、スペースのデザインなど手がける。金沢美術工芸大学非常勤講師。

  • 柳井 友一

    株式会社雪花
    取締役CCO

    金沢美大卒業後、家電メーカーにてオーディオ、ビデオカメラのデザインに従事。退職後陶芸の技術を修得し3DCADと工芸技術を合わせた独自の製品開発を行い、国際陶磁器展美濃デザイン 金賞、清州国際工芸コンペティション 銀賞など受賞。secca inc.クリエイティブディレクター。

寺本 大輝

ハックフォープレイ株式会社
代表取締役

1994年生まれ。16歳でプログラミングと出会い、その面白さに感動しプログラミングの虜になる。2014年7月にHackforPlayを開発し、CVCK Award 2014で優秀賞を受賞。
同年12月に金沢で起業。2015年に起業家甲子園で総務大臣賞、マイクロソフト賞、セプテーニ賞、D2C賞、KLab賞を受賞。
自社サービスを開発する他、子供向けのワークショップなども開催している。

北川 力

株式会社ほたる
代表取締役CEO

水に関わる研究を高専、学部、大学院を通して行う。研究範囲は水処理技術から上下水道整備計画の手法まで手がける。修士課程では、人口縮小時代の下水道整備の問題について研究を行い、修士論文賞を受賞。また、デザインコンサルティングファーム在籍時には、大手重電メーカーの新規水ビジネスを担当し、国際特許15件を権利化。東京大学大学院博士課程在籍中。金沢市出身。

ABOUT

「eAT=electronic Art Talent」とは交流の場。

デジタルをはじめとする最新テクノロジーにより
映像とクリエイティブを進化させていく未来型のプロジェクトです。
表彰式やeATalk、夜塾等のプログラムを通じ、
参加者に新しい創造性と未来への可能性を発信します。

事業概要

■表彰式

eAT2016金沢大賞

eAT2016金沢大賞として、映像とクリエイティブの分野において目覚ましい活躍や
最先端の取り組みを行っている個人、または団体を表彰。

eAT2016金沢奨励賞

eAT2016金沢奨励賞として、金沢に縁のある、映像とクリエイティブの分野において
将来の有望な個人、または団体を表彰。

■eATalk

第一線で活躍するクリエイターを招いて最新テクノロジーを学ぶセミナーを開催。

■夜塾

全体討論会、プレゼント抽選、グループ討論会など、講師と参加者が膝を交えて自由に語り合う交流の場。

これまで実施してきた
「eAT KANAZAWA」

金沢発のエレクトロニックアートの祭典として、1997年の開催以来、国内外のクリエイターや学生、IT関連の仕事にたずさわる人たちの相互交流の場として19年に渡り開催してきました。
「金沢から、夢のリンクを世界へ」をコンセプトに、人と人を金沢でつなぎ、エレクトロニックアートの新たな交流の創出を生みだしてきました。

過去の「eAT KANAZAWA」はこちら→

OUTLINE

eAT実行委員会

  • 中島 信也(株式会社東北新社)
  • 宮田 人司(株式会社センド)
  • 山口 裕美(株式会社YY ARTS)
  • 樋口 真嗣(映画監督)
  • 土佐 信道(明和電機)
  • 米村 浩(クリエイティブディレクター)
  • 川井 憲次(作曲家)
  • 吉田 一彦(有限会社吉田一彦企画室)

eAT開催委員会

【委員長】
中島 信也(株式会社東北新社)
【副委員長】
宮田 人司(株式会社センド)
【委員】
長谷川 正(株式会社東北新社)
吉田 大二(株式会社東北新社)
八田 誠(金沢市経済局長)
福光 松太郎(株式会社福光屋)

主催

eAT開催委員会

共催

協賛







後援

お問い合わせ先

eAT開催委員会事務局

e-mail
info@eat-project.jp
※お問い合わせのご回答は@tfc.co.jpのアドレスよりお送りいたします。