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eAT 2017 in KANAZAWA Powered by TOHOKUSHINSYA 「会いにキテレツ。見にキテレツ。」2017.1.27(金)、2017.1.28(土)金沢市アートホール eAT 2017 in KANAZAWA Powered by TOHOKUSHINSYA 「会いにキテレツ。見にキテレツ。」2017.1.27(金)、2017.1.28(土)金沢市アートホール

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\開催テーマにちなみ、登壇した方々に
『私のキテレツ座右の銘』をかいていただきました/

  • 小西 利行
  • 片渕 須直
  • 樋口 真嗣
  • 倉本 美津留
  • 孫 泰蔵
  • 宮田 人司
  • 土佐 信道
  • 川井 憲次
  • 徳井 直生
  • 山口 裕美
  • 渋谷 慶一郎
  • 児玉 裕一
  • 浦沢 直樹
  • 秋山 具義
  • 高橋 裕士
  • 田崎 佑樹
  • 菊川 裕也
  • 北出 斎太郎
  • 中島 信也

「eAT=electronic Art Talent」
とは交流の場。

デジタルをはじめとする最新テクノロジーにより
映像とクリエイティブを進化させていく未来型のプロジェクトです。
東北新社が金沢市とともに、
表彰式やスーパートーク、夜塾等のプログラムを通じ、
参加者に新しい創造性と未来への可能性を発信します。

PROGRAM

■開催日時
2017年1月27日(金)、28日(土)
■開催会場
金沢市アートホール(金沢市本町2丁目15番1号)
■主催
eAT開催委員会
■プロデューサー
小西 利行
POOL inc. ファウンダー
コピーライター/クリエイティブ・ディレクター

これまで実施してきた
「eAT KANAZAWA」

金沢発のエレクトロニックアートの祭典として、1997年の開催以来、国内外のクリエイターや学生、IT関連の仕事にたずさわる人たちの相互交流の場として19年に渡り開催してきました。
「金沢から、夢のリンクを世界へ」をコンセプトに、人と人を金沢でつなぎ、エレクトロニックアートの新たな交流の創出を生みだしてきました。

過去の「eAT KANAZAWA」はこちら→

THEME

「会いにキテレツ。見にキテレツ。」

語ろう、見よう。
現代のキテレツアートとキテレツワード!

こんなにバカなことやっとんのか!
と泣き叫びたくなるような、
とんでもなく面白いモノゴトに出会いたいんです。
知りたいんです。
世の中を騒がせるキテレツなモノが生まれた瞬間を。
聞きたいんです。
世の中を驚かせるキテレツな人たちのコトバを。
さあ皆さん、
風変わりでだけどとことん面白い驚きに、
出会って、語って、騒ぎましょうよ。

プロデューサー:小西 利行

POOL inc. ファウンダー
コピーライター/クリエイティブ・ディレクター

京都府出身。博報堂を経て2006年株式会社POOLを設立。
「伝わる言葉」を掲げ、CM 制作から商品開発、都市開発までを手がける。
主な広告の仕事に、サントリー「伊右衛門」「ザ・プレミアム・モルツ」、TOYOTA「もっとよくしよう」、ライザップ「香取慎吾、本気でライザップ中」キャンペーン、PlayStation4「できないことが、できるって、最高だ」キャンペーン、九州「茅乃舎/久原本家」のCMなどを担当。また、新商品の開発にも多数携わり、ハウス「こくまろカレー」や「伊右衛門」、ザ・プレミアム・モルツの「マスターズドリーム」、ロート製薬「SUGAO」などのヒット商品を開発。数々の店舗、商業ビルなどのプロデュースも行い、2008年、日本最大のショッピングセンター「イオンレイクタウン」の総合クリエイティブ・ディレクションを担当。2011年度、国際SC協会世界大会にて、日本初となる「サステナブルデザインアワード」最高賞を受賞。最近では、一風堂の店舗ブランディングプロジェクト、及び、ニューヨーク/パリ/ロンドンなど世界戦略プロデュース、吉野家リブランディングプロジェクト、バーニーズ・ニューヨークのホリデーキャンペーンなど、数々のブランディングを手がけている。長崎佐世保の地域活性プロジェクト「九十九島大学」学長の就任や、社団法人「東の食の会」のネーミング&コンセプト開発など、地域活性やSCR活動も多い。2015年、長年培った「伝わる技術」を集めた『伝わっているか?』(宣伝会議)を、2016年『すごいメモ。』(かんき出版)を上梓。また、アートディレクターの水口克夫氏と共に、絵本『ぞうぼうしパオ』(ポプラ社)も上梓。西麻布にて「スナックだるま」を経営している。

SCHEDULE

DAY1 18:30~20:30 表彰式  18:30~19:00 基調講演 19:10~20:30
片渕須直・樋口真嗣
モデレーター/小西利行
※時間、プログラムは変更の可能性がございます。
料 金 無料 ※DAY1ご入場の際は無料チケットのご提示が必要となりますので無料チケットをご購入ください。
DAY2 10:00~23:30 開会宣言 10:00~10:05
中島信也
プロデューサー スピーチ  10:05~10:10
小西利行
スーパートーク① 10:10~10:55
ビジネスとキテレツアート&コトバ

宮田人司・孫泰蔵・菊川裕也・北出斎太郎
スーパートーク② 11:05~11:50
東京とキテレツ

菅野薫・児玉裕一
スーパートーク③ 13:00~13:45
漫画とキテレツアート&コトバ

倉本美津留・浦沢直樹
スーパートーク④ 13:55~14:40
音楽とキテレツアート&コトバ

川井憲次・土佐信道
スーパートーク⑤ 14:50~15:35
若手アーティストとキテレツアート&コトバ

山口裕美・徳井直生・高橋裕士・田崎佑樹
スーパートーク⑥ 15:45~16:30
わたしのキテレツランキング

秋山具義・渋谷慶一郎
閉会宣言 16:30~16:35 夜 塾 20:30~23:30
場所: 湯涌温泉の旅館 かなや
(石川県金沢市湯涌町イ56)
登壇者やeAT開催委員会のメンバーと
直接、膝を交えて語り合える交流プログラム
※時間、プログラムは変更の可能性がございます。
料 金 ■スーパートークチケット 一般 2,500円
学生 1,000円
■スーパートーク、
夜塾セットチケット
一般 25,000円
学生 20,000円

チケットに関して

  • ■チケット購入時には日時をご確認ください。
  • ■お客様のご希望により発券されたチケットは理由の如何を問わず払い戻しや交換、変更はできません。
  • ■チケットは原則1QRコードにつきお1人様1回限り有効です。
  • ■未就学児のご入場はお断りさせていただきます。
  • ■営利目的の転売は一切禁止といたします。
    また不正に取引されたチケットは無効とさせていただきます。
  • ■車椅子をご利用のお客様は予めeAT開催委員会までご連絡いただけますようお願いいたします。
  • ■会場は立ち見となる可能性がございますので、予めご了承ください。
  • ■学生チケットで購入された方は、入場時に学生証をご提示ください。

イベントに関して

  • ■開催にあたり、お客様へ追加の案内事項が生じた場合、ご購入の際にお申し込みいただいた内容に基づき主催者よりご連絡させていただくことがあります。
  • ■イベント日時、内容などは諸般の事情により予告なく変更、延期、中止となる場合もございます。
  • ■宿泊先、会場内・外で発生した事故・盗難等は主催者・会場・出演者は一切責任を負いません。貴重品は各自で管理をお願いいたします。
  • ■会場内にて写真、ビデオの撮影を行っております。撮影した写真、画像は今後のイベントの宣伝物などに使用させて頂く可能性がございますので、予めご了承ください。
  • ■学生チケットで購入された方は、入場時に学生証をご提示ください。

上記事項を予めご留意の上、ご購入いただきますようお願い申し上げます。

GUEST

片渕 須直

アニメーション映画監督

1960年生まれ。日大芸術学部映画学科在学中から宮崎駿監督作品『名探偵ホームズ』に脚本家として参加。『魔女の宅急便』(89/宮崎駿監督)では演出補を務めた。TVシリーズ『名犬ラッシー』(96)で監督デビュー。その後、長編『アリーテ姫』(01)を監督。TVシリーズ『BLACK LAGOON』(06)の監督・シリーズ構成・脚本。2009年には昭和30年代の山口県防府市に暮らす少女・新子の物語を描いた『マイマイ新子と千年の魔法』を監督。口コミで評判が広がり、異例のロングラン上映とアンコール上映を達成した。またNHKの復興支援ソング『花は咲く』のアニメ版(13/キャラクターデザイン:こうの史代)の監督も務めている。
『この世界の片隅に』監督・脚本。

樋口 真嗣

監督・特技監督

1965年9月22日生まれ。東京都出身。
高校卒業後、『ゴジラ』(1984年/橋本幸治監督)で特殊造形に携わったことがきっかけで、映画界に入る。その後、『ガメラ 大怪獣空中決戦』(1995年/金子修介監督)など“平成ガメラシリーズ”で特撮監督を務めるなど、特撮作品に多く関わるほか、『日本沈没』(2006年)では興収50億円を超える大ヒットを記録。2012年『のぼうの城』(犬童一心と共同監督)では、日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞するなど、名実ともに日本を代表するヒットメーカーの一人である。
【他の主な映画監督作品】
『ガメラ2 レギオン襲来』(1996年)※特技監督
『ローレライ』(2005年)
『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』(2008年)
『巨神兵東京に現わる 劇場版』(2012年)
『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 前後篇』(2015年)
『シン・ゴジラ』(2016年)

菅野 薫

(株)電通 CDC / Dentsu Lab Tokyo
グループ・クリエーティブ・ディレクター/クリエーティブ・テクノロジスト

2002年電通入社。データ解析技術の研究開発業務、国内外のクライアントの商品サービス開発、広告キャンペーン企画制作など、テクノロジーと表現を専門に幅広い業務に従事。
2014年に世界で最も表彰されたキャンペーンとなった本田技研工業インターナビ「Sound of Honda /Ayrton Senna1989」、Apple Appstoreの2013年ベストアプリに選ばれた「RoadMovies」、東京オリンピック招致最終プレゼンで紹介された「太田雄貴 Fencing Visualized」、国立競技場56年の歴史の最後の15分間「SAYONARA 国立競技場 FINAL FOR THE FUTURE」企画演出、等々活動は多岐に渡る。
JAAA クリエイター・オブ・ザ・イヤー(2014年)/カンヌライオンズ チタニウム部門 グランプリ / D&AD Black Pencil(最高賞)/ One Show -Automobile Advertising of the Year- / London International Awardsグランプリ / Spikes Asiaグランプリ/ ADFEST グランプリ / ‎ACC CM Festival グランプリ /東京インタラクティブ・アド・アワード グランプリ / Yahoo! internet creative awardグランプリ/ 文化庁メディア芸術祭 大賞 / Prix Ars Electronica 栄誉賞 / グッドデザイン金賞など、国内外の広告、デザイン、アート様々な領域で受賞多数。

倉本 美津留

放送作家

1959年生まれ。広島生まれ、大阪育ち。
『ダウンタウンDX』『М‐1グランプリ』『シャキーン!』『浦沢直樹の漫勉』ほか、数々のテレビ 番組を手がける。これまでの仕事に『ダウンタウンのごっつええ感じ』『伊東家の食卓』『たけしの万物創世記』など。
著書に『超国語辞典』『現代版判じ絵 ピースフル』(本秀康氏の共著)『明日のカルタ』『ビートル頭』。また、ミュージシャンとしての顔ももつ。

孫 泰蔵

Mistletoe, Inc. 代表

1972年生まれ。佐賀県出身。東京大学在学中にYahoo! JAPANの立ち上げに参画。その後、コンテンツ制作、サービス運営をサポートするインディゴ株式会社を設立。2002年、ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社を創業し、デジタルコンテンツの世界へと事業領域を広げる。様々なベンチャーの創業や海外の企業との大型JVなど、ある時は創業者、ある時は経営陣の一角として、一貫してべ ンチャーの立ち上げに従事した後、2009年に「2030年までにアジア版シリコンバレーのベンチャー生態系をつくる」として、スタートアップベンチャー育成のシードアクセラレーターMOVIDA JAPANを設立。2013年、広範囲なスタートアップ支援を手掛けるMistletoe株式会社を設立し、起業家支援を本格的に開始する。今後は国内外のベンチャー支援・育成に力を注ぎ、ベンチャーの活躍が、豊かな社会創造につながることを目指している。

宮田 人司

株式会社CENDO 代表取締役 /Creative Director
VIVITA株式会社/取締役
株式会社secca/取締役
株式会社GROVE/取締役
金沢大学大学院客員教授

1989年ミュージシャンとして活動し、自身の制作会社として株式会社サウンドシステムを起業。
1998年に世界初の着メロのダウンロードサービスを手掛け、新たな巨大音楽市場を創造。
2010年に金沢へ移住後、株式会社CENDOを設立。
IT、音楽、デザイン、映像作品、執筆業など業種を超えたフィールドで活動しながら、起業家の人材育成やベンチャー支援を行っている。

土佐 信道

明和電機 代表取締役社長
アーティスト

土佐信道プロデュースによる芸術ユニット。青い作業服を着用し作品を「製品」、ライブを「製品デモンストレーション」と呼ぶなど、日本の高度経済成長を支えた中小企業のスタイルで、様々なナンセンスマシーンを開発しライブや展覧会など、国内のみならず広く海外でも発表。音符の形の電子楽器「オタマトーン」などの商品開発も行う。2016年1月には中国上海の美術館McaMで、初の大規模展覧会を成功させ、同年6月には大阪では20年ぶりとなる展覧会を開催した。

川井 憲次

作曲家

1957年4月23日東京生まれ。ギタリストとして活動した後、86年に押井守監督作品「紅い眼鏡」で映画デビュー。
「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」「AVALON」「イノセンス」「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」等の押井守監督作品の他、中田秀夫監督作品「リング」「リング2」「ガラスの脳」「カオス」「仄暗い水の底から」「怪談」「L change the WorLd」「インシテミル」「クロユリ団地」「MONSTERZ」「劇場霊」、鶴田法男監督作品「予言」「おろち」、清水崇監督作品「輪廻」、金子修介監督作品「DEATH NOTE」「DEATH NOTE~the Last name」、マックス・マニックス監督作品「レイン・フォール/雨の牙」、益子昌一監督作品「さまよう刃」、水島精二監督作品「劇場版 機動戦士ガンダム00-A wakening of the Trailblazer-」、佐藤信介監督作品「修羅雪姫」「GANTZ」、英勉監督「貞子3D」、ヤマサキオサム監督「薄桜鬼」などの映画に参加している。テレビシリーズでは、「めぞん一刻」「らんま1/2」「機動警察パトレイバー」「Fate/stay night」「精霊の守り人」「東のエデン」「ワールドトリガー」「ジョーカーゲーム」「サーヴァンプ」「モブサイコ」「刀剣乱舞-花丸-」等アニメーションの他、「ウルトラマンネクサス」「七瀬ふたたび」「科捜研の女」「鉄の骨」「梅ちゃん先生」「塚原卜伝」「火怨・北の英雄アテルイ伝」「鼠、江戸を疾る」「BORDER」「すべてがFになる」「花燃ゆ」「石川五右衛門」等のTVドラマも担当。海外作品では、フランス映画「SAMOURAIS」「BLOODY MALLORY」、フランスドキュメンタリー番組「よみがえる第二次世界大戦~カラー化された白黒フィルム~」の他、韓国映画「南極日誌」「美しき野獣」、香港映画「セブンソード」「かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート」「葉問〜Ip Man」「楊家将~烈士七兄弟の伝説~」「ライズ・オブ・シードラゴン 謎の鉄の爪」、合作映画「墨攻」「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」を担当。

徳井 直生

(株)Qosmo代表取締役

東京大学工学系研究科博士課程修了。工学博士。在学中から人工知能に基づいた音楽表現とユーザ・インタフェースの研究に従事するとともに、DJ/プロデューサとして活動。
ソニーコンピュータサイエンス研究所パリ客員研究員などを経て、2009年にQosmoを設立。
2015年には人工知能DJイベント「2045」をスタート。近作にAIを用いたBrian Enoのミュージックビデオの制作など。AIと人の共創の可能性を模索する。

山口 裕美

YY ARTS代表
アートプロデューサー&ディレクター。

アーティストが孤軍奮闘する日本の現代アートの現状の中で、常にアーティストサイドに立ったサポート活動を続けている。
日本の現代アートを世界に向かって発信するその活動から「現代アートのチアリーダー」の異名を持つ。

eAT金沢99総合プロデューサー
ARS ELECTRONICA2004ネットビジョン審査員
総務省デジタルコンテンツワーキンググループ「新しいコンテンツ政策を考える研究会」委員(2004)
「劇的3時間SHOW」キュレーター(2007)
静岡県掛川市地域活性化プロジェクト「掛川現代アートプロジェクト」プロデューサー(2008-2014)
「De La Mer 」10周年記念イベント総合ディレクター(2010)
上海万国博覧会記念版画制作実行委員(2010)
女子美術大学非常勤講師(2010)
福井県恐竜キッズランド構想アドバイザー(2010)
北京市 D-PARK Animals save the art gallery ディレクター
静岡県立美術館第三者評価委員会・委員
eAT金沢実行委員会・委員
TERADA ART AWARD審査員
Golden Competition審査員
Emon Photo Award 審査員
第1回CAF賞審査員
第67回山口県美術展覧会審査員
高松市美術館展覧会アドバイザー
公益財団法人現代芸術振興財団ディレクター
NPO法人芸術振興市民の会(CLA)理事長
CANVASフェロー
著作権延長問題を考えるフォーラム発起人
JAPA日本ポップカルチャー委員
NPO法人Open Museum Project理事
玉川大学観光学部非常勤講師

渋谷 慶一郎

音楽家

1973年生まれ。東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。
2002年に音楽レーベルATAKを設立、国内外の先鋭的な電子音楽作品をリリースする。代表作にピアノソロ・アルバム『ATAK015 for maria』『ATAK020 THE END』、パリ・シャトレ座でのソロコンサートを収録した『ATAK022 Live in Paris』など。また、映画「はじまりの記憶 杉本博司」、ドラマ「TBSドラマSPEC」など数多くの映画・TVドラマ・CMの音楽も担当。2012年には、初音ミク主演による世界初の映像とコンピュータ音響による人間不在のボーカロイド・オペラ「THE END」をYCAMで発表。同作品は、その後、東京、パリ、アムステルダム、ハンブルグ、オーフスで公演が行われ、現在も世界中から上演要請を受けている。
最新作の「Parade for The End of The World」は来年で初演から100年を迎えるサティ、ピカソ、コクトーのコラボレーション作品「Parade(パラード)」の現代版を制作するプロジェクトで、その未完成版が2016年5月にパリで発表された。
これまでに複雑系研究者の池上高志、ロボット学者の石黒浩、アーティストの杉本博司、パリ・オペラ座・エトワールのジェレミー・ベランガール、ルイヴィトンやピガール、エルメネジルド・ゼニアといったファッションブランドと横断的なコラボレーションを行う。現在は東京とパリを拠点に活動を展開している。
http://atak.jp

児玉 裕一

映像ディレクター

1975年生まれ。東北大学理学部化学系卒業。大学在学時より仙台にて映像制作の活動を開始。卒業後、広告代理店勤務を経て独立。以後フリーのディレクターとしてCM、MVなどの演出を手掛ける。2006年「CAVIAR」に所属。2013年「vivison」設立。
2007年に公開されたUNIQLOCKでは世界3大広告際(カンヌ・Clio・One Show)グランプリを獲得。

浦沢 直樹

漫画家

1960年東京生まれ。1983年デビュー。代表作に「YAWARA!」「MONSTER」「20世紀少年」など。
巧みな人間描写とスリリングなドラマ展開が多くのファンの心をつかんでいる。漫画賞の受賞も多く、海外での評価も高い。
昨年、8年に及んで連載された「BILLY BAT」が完結。次回作の準備に取りかかっている。
ミュージシャンとしての活動も活発で2008年にはアルバム「半世紀の男」、2016年にはセカンドアルバム「漫音」を発表している。

主な受賞歴
1982年 - 第9回小学館新人コミック大賞一般部門入選(作品:Return)
1989年 - 第35回小学館漫画賞 (作品:YAWARA!)
1997年 - 第1回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞(作品:MONSTER)
1999年 - 第3回手塚治虫文化賞マンガ大賞(作品:MONSTER)
2000年 - 第46回小学館漫画賞(作品:MONSTER)
2001年 - 第25回講談社漫画賞(作品:20世紀少年)
2002年 - 第6回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞(作品:20世紀少年)
2002年 - 第48回小学館漫画賞(作品:20世紀少年)
2004年 - アングレーム国際漫画祭(フランス)最優秀長編賞(作品:20世紀少年)
2005年 - 第9回手塚治虫文化賞マンガ大賞(作品:PLUTO〈原作・手塚治虫/監修・手塚眞/長崎尚志プロデュース〉)
2005年 - 第7回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞(作品:PLUTO〈原作・手塚治虫/監修・手塚眞/長崎尚志プロデュース〉))
2008年 - 第37回日本漫画家協会賞大賞(作品:20世紀少年・21世紀少年)

秋山 具義

アートディレクター

1966年秋葉原生まれ。1990年日本大学芸術学部卒業。同年、株式会社I&S(現I&&S/BBDO)入社。1999年デイリーフレッシュ設立。
広告キャンペーン、パッケージ、写真集、CDジャケット、キャラクターデザインなど幅広い分野でアートディレクションを行う。
主な仕事に、TOYOTA「もっとよくしよう。」、東洋水産「マルちゃん正麺」広告・パッケージデザイン、NHK BSプレミアム「ワラッチャオ!」キャラクターデザイン、AKB48「ヘビーローテーション」「さよならクロール」CDジャケットデザインなど。 イタリアンバル 中目黒「MARTE」のプロデュースも手掛ける。
最新著書に「秋山具義の#ナットウフ朝食_せめて朝だけは糖質をおさえようか」がある。

高橋 裕士

President / Executive Producer

WOW Inc.代表。1700年代から代々続く刀匠の家庭で伝統工芸や古美術品に囲まれて育つ。1997年に仙台で会社を設立し、2000年に東京、2007年にロンドンへ活動の場を広げる。映像のプロデュース以外にも、ビジュアルブック「WOW Visual Design」、アートブック「WOW10」の発行人を務める。2015年には、マーク・ニューソンデザインによる日本刀「aikuchi」を総合プロデュース。現代における日本の伝統と美の普及にも取り組んでいる。

田崎 佑樹

コンセプター

建築、街づくりと_アート&サイエンスプロジェクトを中心に、コンセプト構築、プロデュース、各種ディレクションにおいて国内外、メディア領域を問わず活動する。 近年は函館市の次世代交流センター「はこだてみらい館」を地域再生も含めてコンセプトから運営まで担当。WOW Art Projectとして「UNITY of MOTION」、彫刻家 名和晃平率いるSANDWICHとの「神勝寺 洸庭」、NASA所属の宇宙生物学者との「Enceladus」を企画、担当する。

菊川 裕也

株式会社no new folk studio 代表取締役

一橋大学商学部経営学科を卒業後、首都大学東京大学院にて芸術工学を専攻。2014年より新しい音楽演奏用インタフェースの研究として開発を始めたスマートフットウェア「Orphe」の製品化をきっかけに株式会社no new folk studioを設立。「表現のためのIoT」をキーワードに新製品を提案していく。受賞歴にアジアデジタルアート大賞優秀賞、Music Hack Day Barcelona - Sonar賞他。

北出 斎太郎

 

1989/2/27 石川県生まれ。
長野県のギターメーカーでアコースティックギターの製作や3Dを基盤としたエレキギターの開発、製造に7年間従事したのち、金沢へ移住。2016年に楽器ブランドSingularを立ち上げ現代のテクノロジーと工芸技術を組み合わせた楽器の開発や製作を行っている。

<受賞歴>
2014年 JAPAN BRAND 時計文字盤コンテスト 大賞

OUTLINE

事業概要

■表彰式

eAT2017金沢大賞

eAT2017金沢大賞として、映像とクリエイティブの分野において
目覚ましい活躍や最先端の取り組みを行っている個人、
または団体を表彰

eAT2017金沢奨励賞

eAT2017金沢奨励賞として、金沢に縁のある、
映像とクリエイティブの分野において将来の有望な個人、
または団体を表彰。

スーパートーク

世界で活躍するクリエイターやさまざまな分野の第一線で活躍する
著名人らが開催テーマに沿ってトークを展開。

夜塾

全体討論会、プレゼント抽選、グループ討論会など、
登壇者と参加者が膝を交えて自由に語り合う交流の場。

eAT実行委員会

  • 中島 信也(株式会社東北新社)
  • 宮田 人司(株式会社CENDO)
  • 山口 裕美(株式会社YY ARTS)
  • 樋口 真嗣(映画監督)
  • 土佐 信道(明和電機)
  • 川井 憲次(作曲家)
  • 吉田 一彦(有限会社吉田一彦企画室)
  • 小西 利行(POOL inc. ファウンダー)

eAT開催委員会

【委員長】
中島 信也(株式会社東北新社)
【副委員長】
宮田 人司(株式会社CENDO)
【委員】
長谷川 正(株式会社東北新社)
吉田 大二(株式会社東北新社)
八田 誠(金沢市経済局)
福光 松太郎(株式会社福光屋)

協賛

後援

お問い合わせ先

eAT開催委員会事務局

e-mail
info@eat-project.jp
※お問い合わせのご回答は@tfc.co.jpのアドレスよりお送りいたします。